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| 若井産業株式会社工業用ファスナー開発 |
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| バスパネルへの手すり補助固定に | 廊下用手すりの補助固定に | 表示パネル・器材の補助固定に |
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| 適応する下穴をドリルであけます(M6は12mm、M8は14mmのドリル径を使用してください) | 裏面のバリを取る | 曲げながら入れる | 引っ張って器材を固定 |
| M4/M6(SUS304ステンレス製) 下穴径 12mm 適応板厚 100mmまで |
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| M8(亜鉛ダイキャスト製) 下穴径 14mm 適応板厚 100mmまで |
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| 使用上の注意 | |
| ● | 下穴は適応サイズのドリルを使って穿孔してください。 |
| ● | 取り付け箇所の中空部の奥行きはM4・M6・M8ともに40mm以上必要です。 |
| ● | バスパネルは材質・構造によっては力が加わると、パネル自体が変形するものがあります。採用にあたっては、事前の評価が必要です。 |
| ● | 表面に鋼板の張られていない石膏ボードで、器具の固定金具の座面が小さい場合は、金具が強く押されたり、ボルトで強く締め付けられたりすると固定金具の座面がボード側に陥没しますので、手締めで加減して下さい。 |
| ● | 裏打ちなどの補強がされていない石膏ボードでは手すりや取り付け器材のすべての荷重や力を本品で支えてはいけません。荷重は柱部など他の手段で支え、意匠的に要求される固着箇所のみ本品をご使用下さい。(本品破損以前にボードが割れます) |
| ● | 『I』型の補助手すりは壁面の局所に負担が集中します。壁面強度が十分でない場合は『L』型の補助手すりのみにご使用下さい。 |
| ● | ボード破壊強度 (一般に本品の強度以前にボード類が破壊します) 石膏ボード12.5mm×1枚 490N (50kgf) 石膏ボード12.5mm×2枚 980N(100kgf) バスパネルの場合の参考例 (素材だけでなく構造仕様などにより大きく異なることが予想されます) 塩ビ鋼板補強石膏ボード9.5mm 1470N(150kgf) 化粧スレート板 6.5mm 785N (80kgf) |