若井産業株式会社工業用ファスナー開発

メカナット   メカ ナット

メカナット ロゴ メカナット イラスト
メカナット 製造元 ifWAKAI
ボルト M6/M8/M10用


メカナットの特長
専用工具が不要
(カシメ工具不要で添付部品にも最適)
厚板の裏側にナットが入ります
板ナットで強力固着


M6は10〜60mmの厚板に
M8、M10は10〜100mmの厚板に


用途
用途イラスト1 用途イラスト2 用途イラスト3 用途イラスト4
ツバ付立管足に 手すりに 設備に エアコン室外機に


使用方法
メカナット ステップ1 メカナット ステップ2 メカナット ステップ3 メカナット ステップ4 ステップ5
適応する下穴をドリルであけます(M6は12mm、M8は14mm、M10は16mmのドリル径を使用してください) メカナットのナット部を折り畳んで下穴に挿入します プッシャーを指で押し込み、ガイドを引き上げます(プッシャーを部材に押し付けたままガイドを引っ張ると楽に作業できます) カッター、またはニッパー等で不要なガイド部を切ります(手では引きちぎれません) 指定サイズのボルトを使って締め付けてください


メカナット 規格・サイズ
メカナット M6 (鉄メッキ or SUS303)
下穴径 12mm
適応板厚 10〜60mm
メカナット M6サイズ
メカナット M8 (鉄メッキ or SUS304)
下穴径 14mm
適応板厚 10〜100mm
メカナット M8サイズ
メカナット M10 (SUS304)
下穴径 16mm
適応板厚 10〜100mm
メカナット M10


注意! 使用上の注意
下穴は適応サイズのドリルを使って穿孔してください。
M6とM8及びM10では適応板厚が違います。適応板厚にご注意ください。
ALC版へご使用の場合、M8で約2.4kN(250kgf)の荷重でナットが版に陥没し始めます。
器具の取付け時もボルトをレンチで締めすぎると同様の結果となりますので、加減が必要です。
取り付け箇所の中空部の奥行きはM6で20mm以上、M8で32mm以上、M10で34mm以上必要です。
施工時には必ず安全帽、安全眼鏡をご着用ください。
取り付けるボルト等を強く押し込み過ぎると、ナット部が脱落する場合があります。
最大引抜強度はM6で3.92kN(400kgf)、M8で7.84kN(800kgf)、M10で19.6kN(2,000)ですが、一般的な石膏ボードと構造用合板の壁面に使用した場合、3.92kN(400kgf)で壁面が破壊します。設計強度(1/5以下)を十分考慮してご使用ください。(ALC版の場合は上記の通り)

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